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ゲットだ! GI級のスペシャリスト(^^♪


 手ぐすね引いて待っていた馬が来ました。先週の中京GⅢ「CBC賞」。芝1,200m。私自身も最近にない自信の1頭。この日が来るのを一日千秋の思いで待っていたのです。
 その馬はスリープレスナイト。予想を出している内外タイムス紙や、私自身の携帯サイト「アベコーの競馬大予想」でも大推奨。本日一番の狙い馬に抜擢。いつもいるTBSラジオの席で、スタッフにスリープレスナイトを力説。
 「いいですか、ダート1,200mで7戦6勝2着1回なんだよ。パーフェクトでしょう、パーフェクト。こんな勝率のいい馬っていますか? ほら2走前の休養明けの京葉Sの時計を見てよ。16kの馬体増で1分9秒1。凄いよ。前半なんて33秒5だもの。芝1,200mのテレビ愛知OPで逃げまくったタニノマティーニが、前半33秒4だよ。ほとんど同じダッシュ力じゃない。ダートから芝に変わって時計が遅くなるわけがないのだから、相当なスピードの持ち主だよ」。続けて
 「だから芝になったってまったく不安なし。実際、芝はデビュー当初、2、3着。それも1,200mじゃなくて、1,400mと1,600mなんだよ。きっと芝1,200mだったら勝っていただろうね。55kのハンデも有利だし、休養明け2連勝と勢いもバッチリ。枠順を見てよ。隣りの同士が逃げ馬。だから逃げた馬の直後はガラッと空いてさ、楽に好位置をキープ。いい展開じゃないか。マジいけると思う。長年のカンがそう言っているよ。絶対乗ったほうがいいよ。自身あるんだから」と、煽る私。
 「はい。乗りました!」とニコニコ顔のフリーアナのリリアン原山こと、原山実子さん。他のスタッフも「買いまーす!」と同調。
 さあ、TBSスタッフ前のテーブルは、私を筆頭にスリープレスナイトの大応援。そして、ファンファーレが鳴り、スタート!
 まず、しごいて飛び出したのが、韋駄天ウエスタンビーナス。これを持ったまま、やや引っ掛かり気味に2番手が、おお我がスリープレスナイト。いやあ、気持ちが良さそうに2番手を楽々。後続が迫ってこないぞ! さあ、直線だ。逃げるウエスタンビーナスを並ぶところなく抜き去ると、あとはまさに圧勝劇。
 「バンザーイ! バンザーイ!」なのです。時計が1分8秒0で、ラストが33秒8。いやあ、リッパリッパ。握手する者、ハグする者。周りは笑顔がいっぱい。
 単勝770円はともかく、2番人気のスピニングノアールが2着。馬単6,080円。3連複が3着12番人気のテイエムアクションで4万2,940円。3連単が23万1,120円。◎△△の印でゲット!
 それにしても、スリープレスナイトは秋のGIスプリンターズSが楽しみになりましたね。
 ちなみに、先週6月13日(金)のグリーンチャンネル「データでVANVAN!」に出演し、この番組のマスコット的キャスター佐々木梨絵さんが、なんとも愛くるしかったこと。顔が人形のように小さく、逆に目は大きく、これはファンも多いわけだ、と納得。思わずパチリとシャッターを押してしまいました。
 それに、この日は「CBC賞」の的中予想もできて、彼女にもいいところを見せられて、なんとなくホッとしています。

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