JRA初のJBC(G1)3連発に興奮!!


      今季、注目のG1「JBCクラシック」、「JBCスプリント」「JBCレディスクラシック」の3連発。初めてのJRA開催。

まずメインの「JBCクラシック」は、結果的には本命サイドの決着となりました。 1番人気に推されたGI連勝中のルメール騎手が手綱を取ったサンライズソアが一気に主導権。その直後に内から懸命に追うシュテルングランツ、その外にテーオーエナジー、テイエムジンソクが並んで追走。中団に内からセンチュリオン、外に3番人気のケイティブレイブ。その後ろにアスカノロマン、2番人気のオメガパフューム。後方にはアポロケンタッキー、サウンドトゥルー。最後方にポツンと私の◎ノンコノユメ。

ハロン11秒台、12秒台。緩みないペースで流れて行きます。そして3コーナーのところで、外からテイエムジンソクが動いて、逃げるサンライズソアに並びかけて先頭に立ちかけます。ところが、4コーナーをまわると、再びサンライズソアが内から先頭を奪取。ここでテーオーエナジーと、テイエムジンソクがギブアップ。

好位に上がったマイネルバサラの外からケイティブレイブが進出。その後ろからオールブランシュ、真後ろにオメガパフューム。ノンコノユメは最後方です。

直線内から再びサンライズソアが先頭に立ちゴールを目指します。そしてこれをマークしていたケイティブレイブが急追。その後からオメガパフューム。ノンコノユメは後方で一番外をまわります。

先頭のサンライズソアに並びかけたケイティブレイブ。そしてグイと先頭に立つと、外からオメガパフュームがグーンと肉迫。そして大外からグングンと鋭く迫るノンコノユメ。

ケイティブレイブがそのまま辛くも押し切って優勝。半馬身近くまで詰め寄ったオメガパフュームが2着。ノンコノユメも詰め寄ったのですが、懸命に頑張ったサンライズソアが3着。半馬身差でノンコノユメ。サウンドトゥルーも追い上げたのですが5着。アスカノロマンが6着。質、量で上回ったJRA組が独占。ハイペースの展開で実績上位の人気馬同士の決着。本命サイドとなりました。 また、珍しいことに各年代の馬たちが上位から並びました。ちなみに5→3→4→6→8→7歳。初めて見る結果です。

来年は、また地方競馬サイドに戻りますが、しばらくJRA側に定着してもいいかなと、語るファンもいました。