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Archive for 2012年12月20日

AKBの大島優子さんが有馬記念は絶対当てたいのでお願いします!

-突撃出張REXS-AKBの「ガチ馬2リベンジ」は、有馬記念を持ってフィナーレ。「ジャパンカップ」からスタートして「ジャパンカップダート」→「阪神ジュベナイルF」→「朝日杯FS」→「有馬記念」の5レースを、20歳以上のAKBメンバーで激しい争いを演じてきました。

 現在、先頭を行く秋元才加さんが、7860ポイントでトップ。2番手が鈴木まりやさんで5840ポイント。3番手が篠田麻里子さんで5550ポイント。接近戦です。
 で、最終週はその日の公演が終了したばかりの3人が集結。倉持明日香さんは病欠で残念ながら、この日の参加が出来ませんでしたが、総選挙1位のAKBの顔ともいうべき大島優子さんが、私を見るなり「お久しぶりです。お元気でしたか?」と、天にも昇るような一声。覚えていてくれたんだ、これは凄いぞ。毎日いろんな人を目にしているはずなのに、国民的アイドルのトップの大島優子さんが、私を覚えていてくれたなんて・・もう最高の気分です。思えば5月の東京ドームシティーホール以来2度目なのに「ああ幸せだなあ~」と鼻でも擦りたい気持ちになりました。

 もう一人は、松原夏海さん。同じく東京ドームシティーで凄く印象に残った一人。彼女もしっかり覚えていてくれて、もう感謝感謝です。松原さんはとにかく研究熱心。春のときも最後まで私に疑問を投げかけてきました。オークスの馬連1点勝負で見事的中!堂々3位に輝いた方です。出張REXSは3回目を数えます。私と同じふたご座で、同じ星座だと告げると、帰り際「頑張りましょう」とガッツポーズ。

 そして、この日、初参加だったのが板野友美さん。すでにソロデビューもしており、AKBの中でも多くのファンを持つ方。とても今風のセンスを持ち、綺麗な方ですが、ガチ馬では、なんと3連単1点勝負!という競馬ファンでもなかなか真似の出来ないような気風の良さ。いよ、江戸っ子、男前!と声をかけてあげたくなります。

 それは「もったいないから、馬連500ポイントずつ2点くらいにしたらどうですか?」というと彼女は「はい。そういう賭け方にしてみようかなと思います」と。凄い従順な方ですね。
 大島さんも板野さんも春から的中ゼロ。大島さんは「今週が最後のドリームレースなので、なんとか当てたいです。本当に1度当てたいんですよ。お願いします!」切実に私の目を見て訴えてきました。そして、最後にまたニコニコ顔で「ありがとうございました。今日教わったことを参考に頑張ります!」と戻って行きました。

 それにしても、彼女、大島さんの笑顔はいつ会っても素敵です。相手を幸せな気分にさせます。なるほどこれがアイドルなんでしょうね・・。日本一のアイドルAKB。それを牽引する大島優子さんの笑顔は日本一ですぞー。
 頑張れ!大島優子さん、板野友美さん、松原夏海さん。初的中となりますように!私も祈願して応援しています。

 詳しい模様はJRAホームページの「AKBのガチ馬」および「YouTube」を覗いて下さい。

君は見たか?!勝者の差し出した左手を拒否したY騎手のプロとしての意地!!

栄光のゴールを過ぎたそのときでした。やった!とばかり感動の喜びを表現する騎手がいました。そして躊躇なく左手を手綱から離し、隣りの敗者に向って精いっぱい真っ直ぐ左手を差し出し、お互いの健闘を称えあおうとしたのでしたが、隣りの騎手はこれを見てスルー。そして「それはできない」と頭を左右に振り悔しさを滲ませたのでした。

1-1

敗者コディーノと横山典騎手。今年最後の2歳チャンプ決定戦「朝日杯FS」で、1.3倍という断然の人気。札幌のデビュー戦を圧倒。続く札幌2歳Sも難なく撃破。そして競馬ファン注目の一戦だった東スポ杯を、これまたレコードで圧勝。一躍、来年のクラシック候補として頂点に立ったのでした。 そして、デビュー時からつきっきりで騎乗してきた横山典がそこにはいました。手綱を通して感じる横山典騎手ならではのプロとしての感覚が、より気持ちの上でも高揚を誘ったのでしょう。 「初めての中山、そしてマイル戦だけど絶対負けるわけにはいかない・・」そこには強い決意のようなものが、オーラとして彼の全身から発していたことを、おそらくファンも感じていたはずです。 それゆえ1.3倍というオッズも無敗馬コディーノにとっては当然といえば当然。内枠が有利な中山のマイル戦で、5番枠も後押しするようなラッキーさ。「これは楽勝するかも知れない」という声が聞こえたほどでした。

2 3

スタートして飛び出したのがクラウンレガーロ。これを出負けしたマイネルエテルネルが一気に外から並びかけて先頭を奪取。2番人気で3戦無敗のエーシントップ。そして前走レコード勝ちしたMデムーロ騎手のロゴタイプ。その直後にコディーノと同きゅう舎の寮馬フラムドグロワール。それらを見る形でコディーノ。おそらく狙っていたポジションだったはずです。これをマークするように外には大外枠から出たノウレッジ。後ろに4番人気で京王杯2歳S2着のラブリーデイ。その直後のインに出負けした2戦2勝のゴットフリート。これは私の本命で新潟きんもくせい特別の勝者。昨年優勝のアルフレードと同じケース。しかも朝日杯の3番枠まで同じ。これを見逃さなかったのか、15.7倍とはいっても3番人気。もうファンの方に脱帽です。 出遅れた重賞馬、テイエムイナズマ、ザラストロの2頭が最後方という展開。前半の3ハロンが33秒9。過去10年で、もっとも速いペースで進みます。3角で先頭のマイネルエテルネルに並び掛ける勢いでインからネオウィズダム。外にはロゴタイプ。その外にインから早めに持ち出したコディーノが引っ張り切れない勢いで一気に進出。好位置のインにエーシントップ。並ぶようにしてフラムドグロワールとノウレッジ。ゴットフリートがジワジワと進出態勢。ラブリーデイも同じ位置にいます。 半マイル45秒4、1000m通過が57秒3。先行馬には厳しい流です。一旦2番手に上がったコディーノが、ここで脚を溜めて末脚を温存する形。

4 5

直線で先行した2頭を振り切ったロゴタイプが、再び二の足を使うようにゴールを目指します。これを外からコディーノが急追。これは捉えたかなという形でしたが、必死に頑張るデムーロ・ロゴタイプ。並びかけて抜こうとする横山典・コディーノ。2頭の激しい叩き合いはクビ差ロゴタイプが振り切って優勝。コディーノもジワジワ追い詰めたのですが捉え切れませんでした。

6 7 8

さっと左手を隣りのコディーノの横山騎手に差し出し、健闘をお互いに祝おうとしたのですが、横山騎手はそれを拒否。負けられないという思いを背負って出陣した横山騎手ならではのプロとしての悔しさを表に出したシーンでもありました。 私のゴットフリートが追い上げて3着に飛び込んできましたが、スタートで後手を引いたことが致命的だったと思います。 それにしても1分33秒4の勝ちタイムは昨年の優勝馬アルフレードと同じ時計。ところがラスト36秒1は、昨年の35秒6と比較しても見劣りました。まだまだ2歳戦線は先が見えないようです。

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