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Archive for 競馬

◎〇▲のパーフェクト予想!函館記念は感動の一戦!!

私は叫びたい気持ちを押し殺していました。狙っていた◎ハヤヤッコ(7番人気)が、函館の最終週を飾る「函館記念」を圧倒!〇マイネルウィルトスが2着。▲スカーフェイスが3着。△ウインイクシードが4着。△サンレイポケットが5着。まさにパーフェクト予想となりました。予想を生業としている私にとって、この上ない至上の喜びとなりました。

最終日の函館は雨が降りしきる天気。洋芝の馬場コンディションはパワーを要求される別世界となっていました。

主導権を取ったレッドライデン。2番手が内からジェネラーレウーノ。ギベオンがかかり気味に3番手。タイセイモンストルが好位をキープ。

ハヤヤッコは1番枠で中団前方のインをピッタリ。外にアラタもいます。出遅れたマイネルウィルトス、スカーフェイス、サンレイポケットは後方を追走。

3コーナーでハヤヤッコが動きます。スーっと前に接近。そして外に出すとレッドライデン、ジェネラーレウーノ、タイセイモンストルに外から早めに並びかけます。

4コーナーでは先頭に立つ勢いのハヤヤッコ。そこへスパートをかけたマイネルウィルトスが外から接近。直線は2頭の叩き合いでしたが、ハヤヤッコがここで二枚腰を披露。圧勝となりました。3馬身離れた後ろに追い込んだスカーフェイスが3着。

  ゴール過ぎに左手を高々と挙げて雄叫びを上げる浜中騎手。まさに、100点満点!との思いが駆け巡ったのでしょう。見事な騎乗でした。

単勝1880円、馬単1万830円、3連複1万830円、3連単が7万6970円!嬉しい配当となりました。

3年ぶりの重賞制覇!カッチ―スマイルで福島を席巻!!

         騎手界の反町隆史こと田中勝春騎手が久しぶりに重賞勝ち。「七夕賞」で6番人気のエヒトに騎乗。好位で展開し、直線で先頭に立つと後続のヒートオンビート(1番人気)、アンティシペイト(2番人気)を2馬身半突き放して圧勝。エヒトは初重賞制覇。

また、田中勝春騎手は3年前の函館記念で優勝したマイスタイル以来の重賞制覇。51歳を迎えたとは言え、まだまだ“やれる”と言うところを見せつけました。

  昨年の七夕賞1、2着のロザムールにトーラスジェミニなど、比較的先に行きたい馬が揃って、仕掛けどころが大きなカギとみていましたが、今年も同じようにロザムールが飛び出し、トーラスジェミニが2番手。ところが今年は前半3Fが34秒4―46秒4。昨年を上回るペース。フォルコメンもこの2頭の直後に位置取り、エヴァーガーデンと共に積極策。そして、5ハロン通過が58秒5。緩みないペースで流れます。

大外枠から最後にゲート入りしたエヒト。スタートで抜群のダッシュ力を見せて好位グループをキープ。「今までで一番いいスタートが切れたので、普通に良い位置が取れました」と、エヒトの田中勝騎手。

そこには内々をヒュミドール(3番人気)、ショウナンバルディ。そしてヒートオンビート、アンティシペイトは後方待機。さらにレッドジェネシス、モズナガレボシ。ダッシュがつかなかったプリマヴィスタは最後方がポツンと展開。

4コーナーで逃げるロザムールにトーラスジェミが外から並びかけます。そのとき早めに動いたエヒトが、するすると2番手のトーラスジェミニに並びかけて来ました。直後のインにエヴァーガーデン。その外からアンティシペイト。

直線で一気に前を捉まえに出たエヒトが馬場の中央を先頭に立ちます。そして後続を引き離しにかかります。最内から急追するヒュミドール。その外にエヴァーガーデン。直線外からアンティシペイトとヒートオンビートが強襲して来ました。

これには、まさに問答無用とばかりに早めに先頭に立ったエヒトが、最加速を見せて後続を寄せ付けず横綱相撲。なんと1分57秒8は過去10年で一番速いタイム。

「少し速いかな(仕掛け)とも思ったのですが、馬が自らハミを取ってくれたので、無理に抑えるよりはと思って、馬に任せることにしました」と田中勝騎手。

田中勝騎手は今年の5勝目。51歳と言う年齢から取り巻く環境は厳しさを増していますが、それでも、お立ち台の田中勝春騎手の笑顔をいつも変わらずとびっきりのGI級。

  十八番の「どんなに困難で くじけそうでも 必ず最後に愛は勝つ~♪♪」久しぶりに、カッチ―こと田中勝春騎手は口ずさんで競馬場を、後にしたかも知れません。