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Archive for 競馬

まるで漫画のような結果に冷や汗タラリ・・?!$・・)/~~~

  マーメイドSはトーホウシャインが優勝だってさ。離れた最低人気だって。ブービー人気の倍以上の単勝オッズだって。騎乗していた高野容ジョッキーが初重賞勝ちだって。それも平地の勝利は2年半ぶりだって。重賞に乗るのは4年半ぶりなんだって‥。
 トーホウシャインといえば、3走前の牝馬同士の1,000万条件で11番人気。結果は14着。後方のまま見せ場すらなし。牝馬相手の1,000万の前走も連闘で勝負を賭けながら9着。芝2,000mは9回も走って未勝利。ほとんどが着外。この程度の馬が1,000万、準オープンを飛び越して、重賞で優勝するもんですかね‥??? 牝馬同士だって重賞は重賞。ベッラレイアなんてオークス1番人気で2着でしょう。ローズSはあの豪女ダイワスカーレットの2着ですよ。秋華賞もあのウオッカを凌ぐ末脚で猛追し4着。強力4歳牝馬世代の一角なのですよ。なんで、トップクラスを肩で風を切って走っている馬が1,000万の下級条件をボロボロ状態で走っている馬に、いとも簡単に負けてしまうのですか! 秋華賞でウオッカに先着したレインダンスもズブズブ。重馬場の京都牝馬S2着のザレマも大きく撃沈。
 1着のトーホウシャインから5着のベッラレイアまでの着差が驚きの10馬身差。なんだいこりゃ? 何が何だかわからなく、まるで振り下ろして投げられたサイの目のような馬券。 2着のピースオブラヴは昨年暮れの愛知杯4着馬だから、10番人気で2着でも驚きはしませんが、それにしてもこんな結果は、真面目に真剣に予想しても穴党の私でも無理。魔法の絨毯からゴール前でいきなり飛び出た馬のようです。
 次走の参考にまったくなりません。参考にならないことは、なかったこととして忘れるにかぎります。
 それにしても、ベッラレイア以下の人気馬がいかに平凡な内容だったか。重馬場もベッラレイアが、のめって仕方がなかったとか。よほど道悪がからっ下手なんでしょう。いやあ、まさに漫画のような結果に、冷や汗がタラリと流れ落ちました。

ゲットだ! GI級のスペシャリスト(^^♪

 手ぐすね引いて待っていた馬が来ました。先週の中京GⅢ「CBC賞」。芝1,200m。私自身も最近にない自信の1頭。この日が来るのを一日千秋の思いで待っていたのです。
 その馬はスリープレスナイト。予想を出している内外タイムス紙や、私自身の携帯サイト「アベコーの競馬大予想」でも大推奨。本日一番の狙い馬に抜擢。いつもいるTBSラジオの席で、スタッフにスリープレスナイトを力説。
 「いいですか、ダート1,200mで7戦6勝2着1回なんだよ。パーフェクトでしょう、パーフェクト。こんな勝率のいい馬っていますか? ほら2走前の休養明けの京葉Sの時計を見てよ。16kの馬体増で1分9秒1。凄いよ。前半なんて33秒5だもの。芝1,200mのテレビ愛知OPで逃げまくったタニノマティーニが、前半33秒4だよ。ほとんど同じダッシュ力じゃない。ダートから芝に変わって時計が遅くなるわけがないのだから、相当なスピードの持ち主だよ」。続けて
 「だから芝になったってまったく不安なし。実際、芝はデビュー当初、2、3着。それも1,200mじゃなくて、1,400mと1,600mなんだよ。きっと芝1,200mだったら勝っていただろうね。55kのハンデも有利だし、休養明け2連勝と勢いもバッチリ。枠順を見てよ。隣りの同士が逃げ馬。だから逃げた馬の直後はガラッと空いてさ、楽に好位置をキープ。いい展開じゃないか。マジいけると思う。長年のカンがそう言っているよ。絶対乗ったほうがいいよ。自身あるんだから」と、煽る私。
 「はい。乗りました!」とニコニコ顔のフリーアナのリリアン原山こと、原山実子さん。他のスタッフも「買いまーす!」と同調。
 さあ、TBSスタッフ前のテーブルは、私を筆頭にスリープレスナイトの大応援。そして、ファンファーレが鳴り、スタート!
 まず、しごいて飛び出したのが、韋駄天ウエスタンビーナス。これを持ったまま、やや引っ掛かり気味に2番手が、おお我がスリープレスナイト。いやあ、気持ちが良さそうに2番手を楽々。後続が迫ってこないぞ! さあ、直線だ。逃げるウエスタンビーナスを並ぶところなく抜き去ると、あとはまさに圧勝劇。
 「バンザーイ! バンザーイ!」なのです。時計が1分8秒0で、ラストが33秒8。いやあ、リッパリッパ。握手する者、ハグする者。周りは笑顔がいっぱい。
 単勝770円はともかく、2番人気のスピニングノアールが2着。馬単6,080円。3連複が3着12番人気のテイエムアクションで4万2,940円。3連単が23万1,120円。◎△△の印でゲット!
 それにしても、スリープレスナイトは秋のGIスプリンターズSが楽しみになりましたね。
 ちなみに、先週6月13日(金)のグリーンチャンネル「データでVANVAN!」に出演し、この番組のマスコット的キャスター佐々木梨絵さんが、なんとも愛くるしかったこと。顔が人形のように小さく、逆に目は大きく、これはファンも多いわけだ、と納得。思わずパチリとシャッターを押してしまいました。
 それに、この日は「CBC賞」の的中予想もできて、彼女にもいいところを見せられて、なんとなくホッとしています。

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