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(●^o^●)誕生日に出現した太一激似美女ジャンボケーキに本人もビックリの流し目!

 流し目王子?!今やすっかり時の人となった劇団朱雀二代目、早乙女太一クン。彼の公演が浅草大勝館で絶賛公演中。彼の人気は絶大で、太一クン観たさに、初日から毎回、昼夜札止めの超満員御礼。先日も10代の女の子が、立ち見でもいいからと、涙を流して哀願。太一クンのポスターをしっかり握り締めていました。
 そういった中で、9月24日に行われた16歳の誕生日公演。彼を祝ってあげようと、全国からプレゼントの山。そして山。それに応える太一クン、丁寧に一人一人にお礼と握手。エライ!エライのです。ステージにもケーキが登場。ハッピー・バースデイ・トウユー♪♪なのであります。
0709281 公演終了後、彼を中心に劇団員とごく関係者だけの、すき焼きパーティ。そこにドーンと登場したのが、畳半分もある早乙女太一風の女形特注ケーキ。デカイ!圧倒的にデカイ!のであります。ケーキ入刀もモノがモノで、なんとももったいないのです。恐縮しながらあの美女の頭部部分をパクつき、再びすき焼きに。お腹はパンパン幸せ気分。早乙女太一クンおめでとう!でありました。
 その太一クン、誕生日の翌日にはNHK総合テレビの歌謡コンサートに登場。坂本冬美さんの大ヒット曲「夜桜お七」で、それはそれは艶やかな女形の絶品の舞。着物は写真家であり画家の筒井はじめ氏が自ら描き上げた文化財的シロモノ。筒井氏の得意の花びらをあしらい、薄いコバルトブルーの配色に、黄色の蝶のような模様と、薄紅色の花びら。あまりにも見事。一本一本の生糸に絵を入れ、コバルトブルーっぽい染料代は50万とか。いやはや芸術作品とはいえ、時間と労力と費用を要するものですね。当然、会場からはため息が・・。
 来年2月の新歌舞伎座での座長襲名公演も記者発表。兄貴分の橘大五郎クンとの合同で太一クンも嬉しそうです。

0709282_2☆森望美さんもビックリ!
 ともかく、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの早乙女太一クン。これを一目みたいと、グリーンチャンネル「データでVANVAN」の森望美さんが大勝館に。彼女のブログでも太一クンを絶賛の嵐でしたが、大きな瞳を一段と大きくさせて、食い入るように見つめていました。心を動かされたようです。

0709283☆日曜のイベントはウインズ立川で森本さやかさんと!
 「データでVANVAN」には、もう一人の美人ナビゲーターの森本さやかさんがいます。今週のGI「スプリンターズS」のトークショーは、ウインズ立川で森本さやかさんとご一緒。彼女は天才的女流画伯の素質十分、と私は鑑定。先日の「データでVANVAN」出演の際には、私の似顔絵?!を描いて頂きました。彼女とゆかいなトークショーを楽しみたいと思います。

☆28日、金曜日は渋谷プラザエクウスで荘司典子さんと!
渋谷にある「プラザエクウス」で秋のGI第一弾「スプリンターズS」のトークショーが、28日の金曜日にありますが、司会進行の荘司さんは中継でもお馴染み。お母さん、妹さんと3人で、早乙女太一クンの公演に幾度となく足を運ばれている太一ファン。これもワイワイと楽しいトークショーになりそうです。18時30分から。沢田美紀さんも出ます。

ホウオーに何が!?気になる2つの問題!

 どうしたんだ!フサイチホウー。と、思わず声に出してしまうくらいの惨敗でした。
注目の菊花賞トライアル「神戸新聞杯」。ダービーで1・6倍に推されたフサイチホウオーにとっては、まさに菊花賞に向けて汚名返上の秋の陣だったわけです。
 松田国調教師も競馬週刊誌で「頭の位置が決まって、春とは歩き方が違うし、追うごとに筋肉も盛り上がってきた。いい雰囲気でレースに移行できそうだ」と、力強いコメント。
 その言葉からどんなに強いフサイチホウオーを見られるのかな、と期待されたファンの方も多かったはずです。
 私の本命はドリームジャーニー。あのスローペースのダービーで、5着に追い込み、フサイチホウオーに先着。神戸新聞杯は逃げ、先行馬がずらり。間違いなく緩みのない流れになると判断。小柄な馬で仕上がり早やのタイプ。買い目は今回が妙味と考えました。
 対するフサイチホウオー。初黒星を喫した皐月賞の3着で、このとき私は初めて本当に強い馬だと実感しました。初体験の中山で、唯一、後方から追い込みラスト3Fが33秒9という強烈さ。ところが、1・6倍の圧倒的支持を受けたダービーで7着。折り合いを欠いたというコメントがでましたが、あまりにも見せ場のない、普通のオープン馬の走り。折り合いを欠いたといっても、他の馬だって欠いていた馬は多かったのです。なにより、犯罪的出遅れで、口を割りながら一気に4番手に上がり、直線失速したヴィクトリーが9着。その馬とわずか0秒3差。これはフサイチホウオーに何かが起きているな、と私はみました。いつもいつも接戦続きで、皐月賞が全精力をつぎ込んだ力走。そのツケが溜まったのが、ダービーの結果だと考えたのです。
 夏に静養し、春の激戦の疲れをとって、秋に出陣してくれば、これはこれで楽しみでした。その意味からも神戸新聞杯は、まばたきすらしないようにしてレースに注目。その結果はどうでしょう。私の◎は4角で大外から期待通りの伸び脚で完勝。ところが、フサイチホウオーは、中団外で待機。直線では、さあ、これからというときに前の馬と同じ脚色になり、内と外から来た後続馬の中に沈んでしまいました。これがあのフサイチホウオーなのでしょうか。筋肉が盛り上がって成長したフサイチホウオーなのでしょうか。
 答えは2つ。調整の失敗か、体のどこかが悪い(おそらく春の疲れが残っている)のだと思います。菊花賞での巻き返しは、相当大きなハードルを越えなければならず、不安の方が大きく、まず困難だとみています。