さあ、今週の13日(土)から携帯サイトがオープン

 お待たせいたしました。いよいよ今週の13日(土)から、私、アベコーの携帯サイトがオープンいたします。「アベコーの競馬大予想!」です。
 開設については、長い間、私の予想を応援して頂いているファンの方の皆さんの熱い後押しがあったからだと、深く感謝しております。開設したからには、全精力を投入して予想の的中率アップを目指す所存です。もちろん、予想なので当たり、はずれは予想の常。応援して頂いている皆さんの懐の深さで、長い目でご支持頂ければ幸いです。
 また、サイトを運営するには、どうしても運転資金がかかります。それゆえ毎回登録制の1週(土・日)で198円。月額会員制で580円のご負担をお掛けしますが、何とぞよろしくお願い致します。

やはりクラシック級の大物!

 1月8日に京都競馬場で行われた「シンザン記念」。やはり、クラシック級の大物です。
 優勝したアドマイヤオーラ、2着ダイワスカーレット、3着ローレルゲレイロ。1、2着馬は、暮れの中京2歳Sでも対決。このときはダイワスカーレットが優勝。2着がアドマイヤオーラでしたが、その差は半馬身差。当時3着のゴールドキリシマ(京都2歳S優勝)が、5馬身もちぎれたことから、2頭とも相当な逸材というか、クラッシクを制する位の器とみて、シンザン記念はその確認でしたが、まず間違いがありません。
 GⅠ朝日杯FSで半馬身差2着だったローレルゲレイロを物差しにして考えると、2着ダイワスカーレットとの差は2馬身半差。まさにスケールの違いです。
 アドマイヤオーラは4番手で上手に折り合って、ラスト3Fを33秒3という強烈なパンチ力で決めました。このあたりにもGⅠ級の性能をみてとれます。競馬センスも抜群。
 一方、1番人気で2着だったダイワスカーレット。レース中に折り合いを欠くようなところがありながら、ラスト33秒7の末足。たいしたものです。
 時計が1分35秒1でしたが、良馬場発表とはいえ、雨で緩んだ馬場。それを踏まえて33秒台の決め手は凄いです。ちなみに、昨年の2着馬グロリアスウィークは1分34秒5で走り抜けましたが、ラストが34秒6でした。今年のアドマイヤオーラはそれを1秒3も上回っていたのです。
 それにしても、今年のシンザン記念は3頭立てで決まりと判断。その中でも、中京2歳Sコンビが上。その2頭の比較内容は、アドマイヤオーラがダイワスカーレットを上回っていたとみて、◎アドマイヤオーラ、○ダイワスカーレット▲ローレルゲレイロ。3連単の1590円は嬉しかったです。