調教分析好走・的中情報【2014/10/05】

10月 5th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報

ここでは、監修者の辻三蔵さんの調教分析予想好走・的中情報を更新していきます。
その他、調教マスターを活用した予想でも的中例が相次いでいますので、追って整理し報告します。

道頓堀S 阪神・日曜10R 芝1200m

【結果】単勝6人気3着 3連単11,340円

仕上がった ◎ミッドナイトクロス 得意のコースで決める

◎ミッドナイトクロスは疲れが溜まりやすい体質なので休み明け(1・2・1・1)の方がいいタイプ。昨秋の道頓堀S(阪神芝1200m)で2着したときも今回と同じ4ヵ月半ぶりの出走。今年の北九州記念、セントウルSを連勝したリトルゲルダとクビ差の接戦を演じており、阪神芝1200m(0・1・1・0)と相性がいい。  

調教パターンを調教コース:栗東坂路、調教の脚いろ:馬なりで設定した場合、[2・1・0・2](勝率40%、複勝率60%)の好成績を残している。脚部不安放牧で1年1ヶ月ぶりの出走だった壬生特別(1着)も該当している。坂路で「馬なり」調教を行うときは一杯に追う必要がないくらい、状態が良いと判断できる。  

今週の坂路では「馬なり」のまま、ラスト2Fを[12秒8→12秒6]の尻上がりラップでまとめた(全体時計:4F53秒0)。調教時計の変遷は昨年の道頓堀S出走時(4F53秒0-1F12秒8馬なり)と変わらず、力を出せる仕上がりだ。今年の道頓堀Sもこの馬の出番だ。

(競馬道OnLineプレミアム予想・掲載原稿より)

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