京都新聞杯で辻三蔵さん◎サトノラーゼンが勝利!

5月 9th, 2015 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報

京都新聞杯で辻三蔵さん◎サトノラーゼンが勝利!調教分析予想好走・的中情報土曜速報を紹介します。

京都新聞杯◎サトノラーゼンが◎2人気1着と快走!◎△△3連単13,160円的中!

京都新聞杯(G2) 京都・土曜11R 芝2200m

【結果】2人気1着・◎△△3連単13,160円

先行して速い脚を使う ◎サトノラーゼン 勝ってダービーへ

  関西リーディングトップ(JRA19勝)の池江厩舎は4月中旬以降、「栗東CWコース調教」の改善に踏み切った。今までは「6F追い」が主流だったが、4月15日以降は「4F追い」に切り替えている。池江厩舎の栗東CWコースの追い切り欄を見れば6F、5Fの調教時計が計時されていない。負荷をかける場合は1週前調教で「6F追い」を行うが、直前追い切りは「4F追い」を徹底。調教で走りたい気持ちを我慢させて実戦で爆発させる「堀方式」を取り入れている。
  4月18日以降、池江厩舎の調教パターンを調教コース:栗東CW、4F55秒8以内、3F40秒9以内、1F12秒7以内、コース取り:6分以上に設定した場合、[5・1・0・2](勝率63%、連対率75%)の好成績を残している(15年5月3日現在)。
  ◎サトノラーゼンは前走のはなみずき賞(1着)から栗東CW調教で「4F追い」を導入。調教駆けする反面、オーバーワークになりやすく、レース当日のパドックではイレ込みがキツくなり、折り合いを欠いていた。そこで直前追い切りを軽めにすることでレース前の消耗を防ぎ、平常心で臨める環境作りを心がけている。
  今週の栗東CWコースでは4Fから上がり重点の調整。調教時計の[4F53秒5-3F39秒0-1F12秒5⑥馬なり]は「好走基準」をクリア。ゴール板を過ぎた後に加速を促す「角居流」を踏襲してシッカリ負荷をかけた。
  初勝利に時間はかかったが、1月5日の未勝利(京都芝2000m)で負かしたのは先週の青葉賞を勝ったレーヴミストラル。先行して速い脚を使えるのが持ち味で、良馬場なら更に切れ味が増す。新生池江厩舎が送り出す「ダービーの秘密兵器」だ。

◎(4)サトノラーゼン
○(3)トーセンバジル
▲(12)シュヴァルグラン
☆(1)ダノンリバティ
△(2)ポルトドートウィユ
△(15)アルバートドック
△(10)スワーヴジョージ

馬連
3⇒9・7・6・4・12・13

馬連
4⇒3・12・1・2・15・10

3連複
軸1頭流し 
軸4 相手3・12・1・2・15・10
(計15点)

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