ラッキー♪ハッピー(^^♪◎6戦5勝

 「アベコーさん、夏競馬のスタートはいかがですか?」と、ある知り合いの雑誌社の方から聞かれました。これが関西の方であれば「ボチボチでんな~」と、返すのでしょうか。関東だから「マズマズですね~」と答えたところ「おお、いいじゃないですか、さすが相変わらず好調ですね」ときました。
 「いや、それほどでも・・」とは言ったものの一寸した優越感を一瞬だけ味わったものです。
 確かに、この時季の予想は毎日のように天気図とにらめっこ。先週の日曜の阪神などは天気予報では西から前線がやってきて雨マーク。ああ、これは雨が避けられないと思ったら、何ということ、お日様ニコニコの晴れ良馬場。はずれたかー!チェ、気象庁いい加減な情報だすなよ。とぼやいてみたものの、梅雨時期の予想は、天気も競馬も本当に難しいものなのです。
 ところが、福島開催を始め阪神、函館開催の天気、馬場状況はほとんど読み通りの大正解。いやあ、これはラッキーでした。というのも、自分で言うのもなんですが、この3場開催の重賞競走は、6戦5勝の大攻勢。これはついていました。
 ちなみに、2回福島の「ラジオNIKKEI賞」が、◎ロックドゥカンプ△スクリーンヒーロー△イクスキューズ。馬連1万8990円、馬単が2万5880円。そして「七夕賞」では○サンバレンティン◎アドマイヤモナーク△ユメノシルシ。馬単が4950円、3連単2万6210円もついたのです。
 3回阪神も「マーメイドS」が◎ディアチャンス△サンレイジャスパー△ソリッドプラチナムで的中。馬単2950円、3連複7270円、3連単3万3810円。そして、GⅠ「宝塚記念」が、◎アドマイヤムーン△メイショウサムソン○ポップロックで、馬単3180円、3連単が1万5570円。
 1回函館の「函館スプリントS」が、◎アグネスラズベリ△サープラスシンガー△ブラックバースピン。馬連3520円、馬単が6430円、3連複で8490円。(配当は主催者発表のものとご照合下さい)
 もし、プロキオンSが予報通り雨だったら、結果が違っていたかも・・。なんて考えたりしますが、重賞競走で6戦5勝。おお、運命の神様、気分はラッキー、ハッピー夏競馬でございます。
 さあ、今週から舞台は大好きな新潟、そして西は小倉。まずは、今週の新潟ならではの電撃の直線勝負!「アイビスサマーダッシュ」。日本で唯一の1000mの重賞競走です。これを決めるぞー!\(^o^)/

ハッピー♪♪あの売れっ子美女と・・

 先週、「帝王賞」の観戦に、TCK大井競馬に行ってきました。競馬場事務所入り口で柳沼淳子さんとバッタリ。いつ見てもセクシーな彼女は、その日も見事な胸と、大きな瞳を輝かせて「アベコーさん、お久しぶりでーす」と、あのセクシースマイルで接近接近。う~む、汗が汗が・・^。^§
0707033 彼女とはTCKのイベントで一緒に仕事をして以来、東芝モバHO!の宣伝パンフレット、ポスター撮影、CSフジの「酔いどれ競馬―」等で共演。
 「アベコーさん、今日は番組で私の胸のことばかりだったから、次は違う話題で話してください」と、彼女のからメールでお叱りを受けたことも。
 確かに失礼だったなと思いつつ、天から二物を授かったのだから、それをフルに生かしたほうが・・と、思っていたら、写真集は2冊も出すし、DVD2本も出すし、グラビアアイドル顔負けのプッシュプッシュ!それもほとんどが水着。なんと馬体、失礼!ナイスバディを生かしたクラクラ激熱ショット。
 セントフォース(彼女の事務所)は、小林麻央、中田有紀、皆藤愛子、相川梨絵、そして私と番組でコーナーを持っていた津島亜由子(敬称略)。もうとびっきりの美女アナウンサーのデパート。その中で柳沼淳子さんは、セクシーさをふんだんに魅せる唯一のアナウンサー。
 一昨年の1月、浅草の大勝館であった新春公演で、橘劇団座長、橘菊太郎さんに楽屋で彼女を紹介したら、余りのナイスバディに劇団員が目をパチクリ。で、舞台の合間に彼女の持参した写真集を舞台で紹介して頂きました。
 現在は関西テレビの競馬中継のレギュラー・キャスター。以前はTCKの競馬中継のキャスター。地方競馬、中央競馬中継のキャスターは、おそらく彼女が初めてです。
 彼女とはそこで帝王賞のゲットを誓って別れたのですが、結果がどうなったかは、定かではありません。
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 帝王賞の私の予想は、先行馬がずらり揃ったことから、叩いたサンライズバッカス(3番人気)が◎。そして○がブルーコンコルドで、▲がマズルブラスト、☆がボンネビルレコード。久しぶりの武豊・シーキングザダイヤは△が一杯の予想。
 結果は、予想通り先行馬がバタバタ。インを強襲した5番人気ボンネビルレコードが優勝。2着に1番人気ブルーコンコルド。スタートで躓いたサンライズバッカスが外から追い込んで3着。3連単を取り逃したものの3連複はガッチリ確保。
 最終レース後、検量室の前で、早田秀治騎手と遭遇。騎乗後で汗びっしょりになりながら、つかの間の旧交談。息子さんの早田巧駿君もデビューし「息子に負けないでー」と、エール。早田騎手は大井町駅そばに居酒屋さんを経営。奥様が切り盛りしているはずですが、近いうちに寄ってみようかな、と思っています。
 さて、この日は、帰りの事務所前で、今度は土曜のグリーンチャンネル中継を担当している小倉勝茂キャスターと。え~、女性の名前は・・とっさに出ず、オタオタしていると、Oデレクター氏が、梅田陽子さんと紹介。そうそうこの綺麗さは梅田さん。身長も高く足も長い、いわゆる八頭身美人。それでいて日本の着物が似合いそうな女性。教育テレビの高校講座・理科総合のキャスター。一般ファンのようにいつも観ています!といいたかったのですが、
 「アベコーさん、覚えていますか?今年1月の浅草大勝館に、荘司典子さんと行ったんですよ。早乙女太一君すごいですね。大ブレークですね」と小倉キャスター。
 「ああ、そうだったけ、ゴメンゴメン忘れていた。いやあ~、僕もビックリしているよ。今度は風林火山に出るらしいよ。8月のル・テアトル銀座公演もあるけど、9月の浅草が劇団朱雀、早乙女太一公演だからまた来てね。梅田さんも是非!」
 「はい、よろしくお願い致します」と梅田さん。
あれれ、梅田さん、ありゃま、梅田陽子さんもセントフォース所属。この日は、セントフォースの美女二人と遭遇。なんと幸せな帝王賞だったのでしょうか。TCK・トゥインクルレースいいなア~!(^^♪ハハハ・・・