調教分析好走・的中情報【2014/10/14】

10月 14th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (調教分析好走・的中情報【2014/10/14】 はコメントを受け付けていません。)

みなさま4日間競馬おつかれさまでした。
では、14日京都の結果から。10Rは推奨馬が取り消してしまいましたので
京都11R・京都大賞典に注目、となりました。

昨日の調教パターン情報で

<好走パターン>

栗東坂路組優勢
過去5年上位3着計15頭で栗東坂路13頭。

追い方は
一杯が8 強目・末強目3 馬ナリ0
※坂路馬ナリは危険

坂路タイム 一杯の場合 4F51秒~53秒台

と書きました。

調教マスターをお持ちの方であれば

2番人気メイショウマンボの追い切りが『栗東坂路馬ナリ』
だとおわかりだったでしょう。結果は10着大敗
危険な人気馬だったのです。

一方、6番人気タマモベストプレイが
栗東坂路一杯・4F53秒1で好走パターン馬で2着でした。

→調教マスターを使いたい方は調教マスターへ
今すぐ使えるダウンロード版もあります(データは別料金)

調教分析好走・的中情報【2014/10/13_02】

10月 13th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (調教分析好走・的中情報【2014/10/13_02】 はコメントを受け付けていません。)

東京メインに続き、12Rでも好走パターン馬が1着!

東京メインに続き最終レースでも好走パターン馬が勝利を収めました。
競馬道調教マスターをご活用のお客様おめでとうございます。

3歳上500万下 東京・月曜12R 芝1600m

<好走パターン>

過去4年で2012年以降
東京芝1600m 500万下戦

美浦南W 馬ナリ
連対率25% 複勝率31%

[該当調教馬]
4・7・8・14

→14ラインハーディー 5人気1着

調教分析好走・的中情報【2014/10/13】

10月 13th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (調教分析好走・的中情報【2014/10/13】 はコメントを受け付けていません。)

本日はまず、昨日紹介した調教パターンでの推奨結果についてお知らせします。

好走パターンで紹介した下記勝負推奨馬は

(12)ワイドバッハでした。

[結果 単勝3人気1着]

ワイドバッハは今回栗東坂路 強目での追い切り

 

エルコンドルパサーM 東京・月曜11R ダ1400m

<好走パターン>

2012年以降東京ダ1400m・オープンでは
栗東坂路 強目・直強目の成績(2-0-1-5/8)

調教分析好走・的中情報【2014/10/12】

10月 12th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (調教分析好走・的中情報【2014/10/12】 はコメントを受け付けていません。)

監修者の辻三蔵さんの調教分析予想好走・的中情報を紹介します。

調教分析◎馬がまたまた新馬で好走!

2歳新馬 東京・日曜5R 芝1800m

【結果】3人気3着 複勝160円

 大竹厩舎の必勝調教 ◎ロジナンが初戦勝ちを収める

大竹厩舎の「新馬戦」必勝トレーニングは調教コース:美南W、調教の脚色:馬なり、1Fタイム:13秒3以内。前記3点が揃った場合のレース成績は13年以降、4戦4勝(10月5日現在)。芝1400~1800mで4勝しており、今年の2歳世代初勝利を挙げたルージュバックも「好走調教パターン」をクリアしていた。厩舎サイドも上記のデータを理解しているので、芝デビューの新馬は半マイルから終い重点の調整で瞬発力を鍛えている。
◎ロジナンは9月6日の札幌開催でデビュー予定だったが、抽選除外になり、仕上げ直しの一戦。美浦トレセンに帰厩後、坂路とウッドコースを併用して体力作りに専念。今週は南馬場ウッドコースで単走調教を行った。馬場の真ん中を通って、ラスト1F13秒3(脚色:馬なり)と鋭い伸びを見せた(全体時計:4F52秒6)。
「強めに追う必要がないので「馬なり」で済ませました。中身は出来ているのでこれで十分です。芝向きの瞬発力があるのは札幌芝コースの調教(4F50秒2-1F12秒0)で証明しています。非力な面を考慮すれば、洋芝の札幌よりも東京の軽い芝の方が合うかもしれません。仕上がりもいいですし、初戦から楽しみにしています」と大竹調教師。勝率100%の必勝調教で新馬勝ちを飾る。

競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

調教分析好走・的中情報【2014/10/11_02】

10月 11th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (調教分析好走・的中情報【2014/10/11_02】 はコメントを受け付けていません。)

監修者の辻三蔵さんの調教分析予想好走・的中情報を紹介します。

調教分析◎馬がいちょうS連対!○◎△で3連単22,600円を的中!

2歳新馬 東京・土曜5R 芝1600m

◎ネオルミエール
○クラリティスカイ
▲サトノフラム
☆タケデンタイガー
△ミッキーユニバース
△グァンチャーレ
△ニシノクラッチ

(馬連)10→6・12・9・2・11・3
(3連複)10→6・12・9・2・11・3
(3連単)軸1頭マルチ10→6・12・9・2・11

【結果】○◎△で3連単22,600円を的中!

ハイレベルの新馬を勝利 ◎ネオルミエール 新設重賞を勝つ

藤沢和雄厩舎はミッキーユニバース、ネオルミエールの2頭出し。ミッキーユニバースには主戦の北村宏騎手が騎乗したが、◎ネオルミエールには調教番長の柴山騎手を抜擢。
今年、柴山騎手が藤沢和雄厩舎の直前追い切りに騎乗した場合、[6・6・1・11](勝率25%、複勝率54.2%)の好成績を残している(10月5日現在)。更に調教パターンをレース騎乗者(調教騎乗騎手がレースでも騎乗)に設定したケースでは勝率は41.7%(12戦5勝、単勝回収率349%)に跳ね上がる。 柴山騎手が藤沢和雄厩舎の重賞競走で騎乗したのは14年新潟大賞典(3着)の1度しかないが、調教で築き上げた信頼関係が実を結んだ形だ。 9日(木)の坂路では柴山騎手を背にスピルバーグ(5歳オープン)、エポワス(6歳1600万)と併せ馬を行った。3頭併せの真ん中から抜け出すと、強めに追うスピルバーグの追撃を振り切った。先頭に立ってから物見をする面があるが、僚馬を視界に入れることで集中力を持続させた。初めての騎乗でもコミュニケーションに問題なく、手の内に入れている。 新馬戦(新潟芝1600m)で破ったクラージュシチーは先週の未勝利戦(阪神芝2000m)で10馬身差の圧勝劇を演じており、能力の高さは実証済み。新設重賞になった第1回いちょうSで兄フラムドグロワール(12年にオープン特別のいちょうS勝利)を超える兄弟制覇を達成する。

競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

調教分析好走・的中情報【2014/10/11】

10月 11th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (調教分析好走・的中情報【2014/10/11】 はコメントを受け付けていません。)

監修者の辻三蔵さんの調教分析予想好走・的中情報本日速報を紹介します。

またまた2歳新馬で調教分析◎馬が1着!

2歳新馬 東京・土曜5R 芝1600m

【結果】単勝6人気1着 単勝1,490円

初戦駆けする血統 ◎キャットコインがデビューを飾る

二ノ宮厩舎は南馬場ウッドコースを1周半回るスタミナトレーニングが主流だったが、今週から半マイルから終い重点に追う瞬発力重視の調教を取り入れた。直線が長い東京、新潟コースでは切れ味で見劣る面があっただけに、大胆な調教改革で東京攻略に挑む。
二ノ宮厩舎の新潟、東京芝コースでの好走調教パターンは調教コース:美南W、3Fタイム:39秒0以内、1Fタイム:13秒4以内に設定した場合、[3・1・0・13](勝率17.6%、複勝率23.5%)の好成績を残している(14年1月5日~10月5日現在)。調教量の豊富さには定評があるので、上がり重点の調整で瞬発力を鍛えることが必要になる。
◎キャットコインは今週の追い切りでは南馬場ウッドコースの向正面入場口に登場。4F目を15秒6と遅めのラップで入り、折り合いに専念。直線では内目を突いて終いを伸ばし、ラスト1F12秒5(3F38秒5)を計測した。母父Storm Catから受け継いだスピードを瞬発力に転換している。
姉タガノエリザベート(09年ファンタジーS1着)が新馬勝ちしたように初戦駆けする血統。新生二ノ宮厩舎のニューヒロインが鮮烈デビューを飾る。

競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

調教分析好走・的中情報【2014/10/06】

10月 6th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (調教分析好走・的中情報【2014/10/06】 はコメントを受け付けていません。)

競馬道調教マスターを用いた競馬道OnLineプレミアム予想
(穴党委員会予想印)がスプリンターズSの◎にスノードラゴンを指名した
理由を簡単に振り返ります(音声収録しました※10月7日)

調教分析好走・的中情報【2014/10/05】

10月 5th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (調教分析好走・的中情報【2014/10/05】 はコメントを受け付けていません。)

ここでは、監修者の辻三蔵さんの調教分析予想好走・的中情報を更新していきます。
その他、調教マスターを活用した予想でも的中例が相次いでいますので、追って整理し報告します。

道頓堀S 阪神・日曜10R 芝1200m

【結果】単勝6人気3着 3連単11,340円

仕上がった ◎ミッドナイトクロス 得意のコースで決める

◎ミッドナイトクロスは疲れが溜まりやすい体質なので休み明け(1・2・1・1)の方がいいタイプ。昨秋の道頓堀S(阪神芝1200m)で2着したときも今回と同じ4ヵ月半ぶりの出走。今年の北九州記念、セントウルSを連勝したリトルゲルダとクビ差の接戦を演じており、阪神芝1200m(0・1・1・0)と相性がいい。  

調教パターンを調教コース:栗東坂路、調教の脚いろ:馬なりで設定した場合、[2・1・0・2](勝率40%、複勝率60%)の好成績を残している。脚部不安放牧で1年1ヶ月ぶりの出走だった壬生特別(1着)も該当している。坂路で「馬なり」調教を行うときは一杯に追う必要がないくらい、状態が良いと判断できる。  

今週の坂路では「馬なり」のまま、ラスト2Fを[12秒8→12秒6]の尻上がりラップでまとめた(全体時計:4F53秒0)。調教時計の変遷は昨年の道頓堀S出走時(4F53秒0-1F12秒8馬なり)と変わらず、力を出せる仕上がりだ。今年の道頓堀Sもこの馬の出番だ。

(競馬道OnLineプレミアム予想・掲載原稿より)

調教分析好走・的中情報【2014/09/28】

9月 28th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (調教分析好走・的中情報【2014/09/28】 はコメントを受け付けていません。)

ここでは、監修者の辻三蔵さんの調教分析予想好走・的中情報を毎週更新していきます。

9月28日・新潟4、5Rで調教分析◎馬が連続1着の快挙

2歳新馬 新潟・日曜4R 芝1200m

【結果】単勝7人気1着 単勝1,510円

初戦駆けする血統 ◎フジマサジャンボ 芝1200mで勝負

スウェプトオーヴァーボード産駒は今年の2歳新馬戦で4勝しているが、その内3勝を芝1200mで挙げている(9月20日現在)。芝1200m戦の調教パターンを分析した結果、調教コースに関係なく、1Fタイムを13秒5以内でまとめた場合、[3・1・0・3](勝率42.9%、複勝率57.1%)の好成績を収めている。スピードが勝った産駒が多いので調教で終いを伸ばす形が合っている。

スウェプトオーヴァーボード産駒の◎フジマサジャンボは今週の南馬場ウッドコースで半マイルから終い重点の調整。外目(7分目)を回って4F51秒9の好時計をマーク。ラスト1Fを13秒5(馬なり)でまとめたように、好走調教パターンに当てはまった。鞍上の江田照騎手も3週連続、追い切りに騎乗しており、好感触を掴んでいる。  

半姉のサンマディソンが新馬戦(ダ1300m)で2着している初戦駆けする血統。得意の芝1200m戦で激走する。

(競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

2歳新馬 新潟・日曜5R 芝1800m

【結果】単勝2人気1着 単勝380円

外回りコースは合う ◎ルージュバック 初戦から期待

大竹厩舎の「新馬戦」必勝トレーニングは調教コース:美南W、脚色:馬なり、1Fタイム:13秒3以内。前記3点が揃った場合のレース成績は13年以降、3戦3勝(9月21日現在)。芝1400~1600mの新馬戦を勝ったショウナンワダチ(現オープン)、ルミニズム、リターンラルクが該当する。

芝デビューの新馬は3F目から上がり重点の調整で瞬発力を鍛えている。大竹調教師曰く「直前追い切りで馬なりで動けるのは仕上がりが進んでいる証拠」とのこと。

◎ルージュバックは南馬場ウッドコースで最終追い切りを行った。先行した自厩舎の3頭併せを最内から一気に抜き去った。手綱を抑えたままラスト1F12秒8(4F53秒5)をマーク。調教に乗った松浦調教助手も「手応えは十分にありましたし、終いの反応は抜群に良かったですね。芝向きの切れ味があるので直線の長い外回りコースは合うと思います」と好感触を掴んでいる。
マンハッタンカフェ産駒は今年の2歳新馬戦では最多の8勝。全8勝(勝率25.8%)を芝で挙げており、充実ぶりが目を惹く。勝負駆けの一戦だ。

(競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

調教分析好走・的中情報【2014/09/27】

9月 27th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (調教分析好走・的中情報【2014/09/27】 はコメントを受け付けていません。)

ここでは、監修者の辻三蔵さんの調教分析予想好走・的中情報を毎週更新していきます。

悠久山特別 新潟・土曜10R 芝2400m

【結果】単勝4人気1着 単勝1,150円

状態は抜群 ◎スズカヴァンガード セン馬の意地を見せる

小島茂厩舎の勝負気配を見極めるには「コース取り」を見ればいい。南馬場ウッドコースで負荷を与えるときには直線で外目を回り、終いを伸ばす。しかも脚色が「馬なり」の場合、ゴール板を過ぎた後も向正面まで加速を続けるので時計以上に負荷がかかっている。今年、南馬場ウッドコースの追い切りで6~9分目を通り、ラスト1ハロンを「馬なり」で13秒5以内でまとめたときの勝率は22.7%(22戦5勝)
先週のセントライト記念を予定していた◎スズカヴァンガードも必勝調教を促した。南馬場ウッドコースで小島茂調教師を背に、半マイルから上がり重点の調整。3頭併せの最内に入り、6分目を回って4ハロン52秒5の好時計をマーク。「馬なり」の状態でラスト1ハロンを13秒5でまとめた。
手綱を取った小島茂調教師も「状態は凄くいいですね。先行力がありますし、切れる脚も使えるので新潟の内回りコースは合うと思います。西田騎手とも相性がいいので重賞でも楽しみはあります」と手応えを感じていた。
しかし、菊花賞の出走資格がないセン馬に世間の風は冷たかった。抽選対象になる収得賞金900万円の2勝馬は8分の7の確率で出走できたが、まさかの1頭除外。92年のレガシーワールド以来のセン馬によるセントライト記念制覇は夢幻となった。
神戸新聞杯にはセン馬の出走資格がなく、自己条件の悠久山特別(新潟芝2400m)に回ってきた。前走の支笏湖特別(函館芝2600m3着)で「菊花賞の秘密兵器」と呼ばれるゴールドアクターと好勝負した実績からも勝ち負けは可能だ。セン馬の意地を見せる一戦だ。

(競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)