小倉10R推奨2頭1、2着。調布特別13人気2着!

2月 21st, 2015 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (小倉10R推奨2頭1、2着。調布特別13人気2着! はコメントを受け付けていません。)

小倉城特別で推奨該当馬2頭で1、2着。さらに東京9R・調布特別では13番人気2着と快走!

昨日調教マスタープログラム会員様向けに紹介した調教パターン情報の的中速報です。

調教パターン情報で推奨した小倉城特別で推奨該当馬2頭で1、2着。さらに東京9R・調布特別では13番人気2着。

調教マスタープログラムで公開した調教パターン情報です※

小倉城特別 小倉・土曜10R 芝2000m

<好走パターン>

過去5回

・栗東坂路
・上がり1F 12秒5~13秒0
(0-1-2-2/5)


→4 マイネルプレッジ 8人気2着
→9 メドウラーク1人気1着 

調布特別 東京・土曜9R 芝2000m

<好走パターン>

過去7回

・美浦南W
・上がり1F
(0-1-4-6/11)


→8 ロードエフォール 13人気2着 

→11 ツクバアズマオー

辻三蔵◎スズカデヴィアス4人気2着と快走!

2月 15th, 2015 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (辻三蔵◎スズカデヴィアス4人気2着と快走! はコメントを受け付けていません。)

今週もバッチリ 重賞で辻三蔵さん◎が激走!調教分析予想好走・的中情報速報を紹介します。

京都記念◎スズカデヴィアスが◎4人気2着と快走!
▲◎○3連単24,210円的中!

京都記念(G2) 京都・日曜11R 芝2200m

【結果】4人気2着・▲◎○3連単24,210円

二強に不安あり ◎スズカデヴィアス 単騎逃げで波乱を演出

 土曜午後2時現在、単勝1番人気はハープスターの1.9倍(単勝支持率41%)だが、キズナが2.0倍(単勝支持率39%)で激しく接近。86年以降、古馬平地重賞で1、2番人気馬が単勝2.0倍以内だったケースは1例あり、96年のオールカマーが該当する。同年の宝塚記念を含めてGI3勝のマヤノトップガンが単勝1.8倍の1番人気、同年の天皇賞(春)を制したサクラローレルが単勝1.9倍の2番人気に推されていた。結果は2番人気のサクラローレルが勝ったが、マヤノトップガンは1番人気に敗れており、9頭立てで2番人気→5番人気→6番人気の決着になった。GIの前哨戦という位置付けを考えれば、実力は抜けていても絶対視は禁物だ。
 ましてや、キズナは骨折明けの一戦。春のローテーションは京都記念(2月15日)→大阪杯(4月5日)→天皇賞・春(5月3日)→宝塚記念(6月28日)の4戦を予定しているだけに、まずは無事に始動することが一番大事。ハープスターは昨年のジェンティルドンナ同様、京都記念をドバイシーマクラシック(3月28日)を前哨戦に選択した。ドバイシーマクラシックを優勝したジェンティルドンナが京都記念で6着に敗退しているように、負けても全く問題ない。追い込み脚質の両馬が取りこぼす可能性を考えれば、逃げ馬に目を向けるべきだ。
 ◎スズカデヴィアスは先行して速い脚を使えるのが持ち味。今回と同じ舞台で行われた2走前の比叡S(京都芝2200m)では前半1000m通過61秒9のスローペースで逃走。3コーナーの坂の下りを利用して一気に加速すると、上がり3F33秒7の末脚で後続の追撃を振り切った。
 今回も単騎逃げは濃厚。ハープスターとキズナが牽制する展開になれば漁夫の利が狙える。
 前向きな姿勢が重要なので、調教でも自らハミを取る形が理想。調教助手を背に自然と体が動くときに好走する。調教パターンを調教コース:栗東坂、調教騎乗:調教助手、3F40秒3以内、1F12秒7以内に設定した場合、3戦3勝(勝率100%、単勝回収率1273%)。今週の栗東坂路では調教助手を背に、自己ベストタイの4F51秒3をマーク。馬場の真ん中を通ってラスト1F12秒2と力強い伸びを見せた(調教時計:3F37秒6)。京都記念を目標に、ピークの状態に仕上げてきた。
 橋田厩舎の今年の重賞成績は[1・0・2・0]と複勝率100%(複勝回収率720%)。2頭出しで臨んだ日経新春杯では6番人気のアドマイヤデウスが1着、7番人気のアドマイヤフライトが3着に健闘している。人気薄での激走はお手の物だ。

◎(9)スズカデヴィアス
○(4)キズナ
▲(6)ラブリーデイ
☆(8)ハープスター
△(7)トウシンモンステラ

馬連
9⇒4・6・8・7

3連複
軸1頭流し
軸9 相手4・6・8・7
(計6点)

3連単
軸1頭マルチ
軸9 相手4・6・8・7
(計36点)

競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

クリール&グランド辻三蔵さん◎東西重賞で激走!

1月 25th, 2015 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (クリール&グランド辻三蔵さん◎東西重賞で激走! はコメントを受け付けていません。)

これは凄い!東西重賞で辻三蔵さん◎が激走!調教分析予想好走・的中情報日曜速報を紹介します。

AJCC◎クリールカイザーが◎4人気1着と快走!
◎△▲3連単169,220円的中!

アメリカJCC(G2) 中山・日曜11R 芝2200m

【結果】4人気1着・◎△△3連単169,220円

調教抜群 ◎クリールカイザー ベストの舞台で結果を出す

 08年以降、アメリカJCCの調教コース別成績を調べると、関東馬は昨年の優勝馬ヴェルデグリーンが採用した「美南W」調教が最適。アメリカJCCが行われる中山芝2200mはスタート地点が直線の坂下にあり、ゴールまでに2度の坂越えが必要となる。南馬場ウッドコースには直線に高低差1mの坂があるのでスタンド前の入場口から入り、ウッドコースを1周半回ることで2度の坂越えを調教で実践できる。
  調教パターンを調教コース:美南W、5F67秒6以内、4F52秒3以内、1F13秒3以内、コース取り:7分以内に設定した場合、[1・2・1・4](複勝率50%、複勝回収率104%)の好成績を収めている。中山芝2200mは外回りコースを使うため、向正面から3コーナーにかけて緩やかな下り坂になるので加速がつきやすく、スピードの持続力が要求される。調教でも5F目から14秒台の速いラップを刻み、加速を促した状態でラスト1Fを13秒前半でまとめることが重要だ。
  ◎クリールカイザーは上記の「好走調教パターン」をクリア。今週の南馬場ウッドコースでは4F目を13秒2のハイラップで入り、内目を突いて一気に加速。軽快なフットワークでラスト1Fを13秒3でまとめた(全体時計:5F66秒2③馬なり)。4F50秒1は自己ベストを更新する好タイム。昨年のオールカマー(3着)、アルゼンチン共和国杯(2着)の直前追い切りでも4F50秒台を出したが、脚色を「馬なり」で締め括ったのは優秀だ。
  2度の坂越えは昨年のアルゼンチン共和国杯(2着)、ステイヤーズS(3着)で克服しており、中山芝2200mは昨春の湾岸S(1600万下)を快勝したベストの舞台。持ち前の先行力を生かせば、ゴールドシップの追撃を振り切る可能性はある。
  鞍上には昨年のアメリカJCCを制した田辺騎手を配した。相沢厩舎は昨年の優勝馬ヴェルデグリーンに続く、連覇をこの馬で狙う。

◎(12)クリールカイザー
○(8)ゴールドシップ
▲(17)ショウナンラグーン
☆(1)ダークシャドウ
△(14)ミトラ
△(9)エアソミュール
△(3)マイネルディーン

馬連
12⇒8・17・1・14・9・3

3連複
軸1頭流し 
軸12 相手8・17・1・14・9・3
(計15点)

3連単
軸1頭マルチ
軸12 相手8・17・1・14・9
(計60点)

競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

東海Sグランドシチーが◎9人気2着と快走!
△◎△3連単50,080円的中!

東海S(G2) 中京・日曜11R ダ1800m

【結果】9人気2着・△◎△3連単50,080円

衰えはない ◎グランドシチー 56キロなら好勝負

 今年で8歳になる◎グランドシチーは老いてますます盛ん。中間の調整では津村騎手を背に2週連続、意欲的な調教をこなした。今週の南馬場ウッドコースでは外目を回ってビッシリ追い、ラスト1F13秒4を計測した(全体時計:4F53秒3⑤一杯)。
  調教パターンを調教コース:美南W、調教の脚いろ:一杯、調教騎乗騎手:津村明秀、4F53秒3以内、1F13秒5以内、コース取り:5~9分目に設定した場合、2戦2勝。13年3月のマーチS(GⅢ)1着、12年12月のフェアウェルS(オープン)1着が該当しており、冬場で馬体が絞れない時期には打ってつけのハードトレーニングだ。
  最近は58キロの極量がキツく、良績は56キロに集中。昨年の東海Sで2着したときも56キロだった。内枠では行き脚がつかないので、外枠(8枠13番)を引いたのも好材料。昨年の東海S(2着)が6枠12番なら、13年にマーチSを勝ったときも8枠15番。エンジンのかかりが遅いので外枠を利用してスムーズに加速できる形が理想だ。歴戦の古豪が底力を発揮する。

◎(13)グランドシチー
○(8)ナムラビクター
▲(10)ランウェイワルツ
☆(5)ニホンピロアワーズ
△(6)コパノリッキー
△(4)インカンテーション
△(1)マイネルクロップ

買い目

馬連
13⇒8・10・5・6・4・1

3連複
軸1頭流し 
軸13 相手8・10・5・6・4・1
(計15点)

3連単
軸1頭マルチ
軸13 相手8・10・5・6・4
(計60点)

競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

辻三蔵さん調教推奨◎2頭がともに連対!

1月 12th, 2015 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (辻三蔵さん調教推奨◎2頭がともに連対! はコメントを受け付けていません。)

監修者の辻三蔵さんの調教分析推奨馬好走・的中情報日曜速報を紹介します。

12日月曜中山新馬◎2人気2着&迎春S◎2人気1着!

メイクデビュー中山 中山・月曜4R ダ1200m

【結果】単勝2人気2着

◎ダークグリーン 尾関厩舎×ダ1200m×美浦坂路の最強パターン

尾関厩舎はダ1200m戦で「美浦坂路」をフル活用。「美浦坂路」が改善作業を施した14年4月以降、9戦3勝(勝率33%、単勝回収率618%)の好成績を残している。今の馬力を要する美浦坂路はスピードだけでは登り切れないので、持久力を養うには最適な調教コースだ。
3歳新馬のダークグリーンは12月上旬に再入厩すると、坂路と南馬場ウッドコースを併用して調教本数を9本積み重ねた。1月8日の美浦坂路では格上のトラストレイカ(中山月曜11RフェアリーS出走)と併せ馬を行った。調教駆けする僚馬に食らい付き、併入に持ち込んだ。馬場状態が荒れた時間帯だったが、ラスト2Fを[12秒2-12秒6]のハイラップでまとめたのは優秀だ(全体時計:4F53秒7)。
「トラストレイカの動きも良かったですが、この馬も走りますね。仕上がりはいいですし、今の新馬なら勝ち負けになりますよ」と尾関調教師。勝負駆けの一戦だ。

迎春S 中山・月曜10R 芝2500m

【結果】単勝2人気1着

◎トーセンアルニカ 中山芝2500mでの好走パターンで活路を開く

中山芝2500m(内回り)はコーナーを6度回るコース設定。南馬場ウッドコースの1周距離1600mは中山競馬場の芝・内回りコースの1周距離1667m(Aコース)とほぼ同じ。しかも直線に高低差1mの坂があるので、スタンド前の入場口から入り、南馬場ウッドコースを1周半回れば、実戦に即した調教ができる。
昨年暮れのグッドラックハンデ(1000万、中山芝2500m)を勝ったレイズアスピリットも南馬場ウッドコースで6F追いを行っていた。
トーエンアルニカは南馬場ウッドコースを1周半回るマラソントレーニングを敢行。3頭併せの真ん中に入り、力強いフットワークで抜け出した。馬場状態が荒れた時間帯だったが、ラスト1F12秒6と終いの伸びは文句なし(調教時計:5F68秒7)。休養明け4戦目でメイチの状態に仕上げている。
中山芝2500mでは昨年のサンシャインS(1600万)でマイネルメダリスト(14年目黒記念1着)、クリールカイザー(14年アルゼンチン共和国杯2着)相手に3着の実績がある。今回は菅原騎手(昨年2勝)からベリー騎手に鞍上強化。確勝を期した一戦だ。

競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

シンザン記念推奨馬ロードフェリーチェ9人気2着!

1月 11th, 2015 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (シンザン記念推奨馬ロードフェリーチェ9人気2着! はコメントを受け付けていません。)

シンザン記念で好走パターン該当
ロードフェリーチェが9人気2着と快走!

昨日紹介調教パターン情報の的中速報です。

調教パターン情報で推奨した該当馬ロードフェリーチェが
シンザン記念で9番人気ながら2着と激走。

シンザン記念(G3) 京都・日曜11R 芝1600m

<好走パターン>

過去7回
・栗東CW
・重
・稍重
・上がり1F 11秒7~12秒0
(0-1-2-1/4)


→11ロードフェリーチェ 9人気2着

→10ダッシングブレイズ

負けるべくして負けたグランデッツァ

1月 4th, 2015 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (負けるべくして負けたグランデッツァ はコメントを受け付けていません。)

みなさま、明けましておめでとうございます。

競馬道OnLine編集部(や)です。

年末年始は2月に発売するWIN5本の原稿執筆と編集で
休みは元旦の午後くらいでした。28日の有馬記念開催はつらい、、といったところです。

さて、京都金杯ですが、
動画でも説明していたとおり、

☆危険なパターン☆

過去7回
・単勝1~3人気
・調教で騎手騎乗
(1-0-1-5)
[該当危険馬]
→8 グランデッツァ 1人気5着

私はグランデッツァを外した1~4着までの馬連
(3連複買う時間がなかった)で的中しました。

グランデッツァの調教で、助手が乗っていれば
今回は結果も違っていたでしょう。

さて、中山金杯も自信がありました。

☆好走パターン☆
過去7回

・栗東坂路
・助手
(4-1-2-16/23)

[該当馬]
→2 ラブリーデイ
→5 デウスウルト
→12 クランモンタナ
→15 バッドボーイ

こちらも騎手が騎乗しないほうがいい結果になっていたのです。

辻三蔵恐るべし!東西金杯◎が1着!

1月 4th, 2015 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (辻三蔵恐るべし!東西金杯◎が1着! はコメントを受け付けていません。)

またまた的中!監修者の辻三蔵さんの調教分析予想好走・的中情報日曜速報を紹介します。

京都金杯ウインフルブルームが◎5人気1着と快走!◎△▲3連単69,520円的中!

京都金杯(G3) 京都・日曜11R 芝1600m

【結果】5人気1着・◎△▲3連単69,520円

意欲的な攻め馬 ◎ウインフルブルーム 池添が決める

  1月2日の栗東トレセンは前日の降雪の影響により、CWコース、ポリトラックコースなどが閉鎖。坂路とEダートコースが開場したが、馬場状態が悪いので、追い切りを行う予定だったエキストラエンドとフルーキーは軽めの調整しかできなかった。エキストラエンドとフルーキーは12月28日(日)に外傷をしたため、追い日の31日(水)に強めの調教ができず、2日の追試も不合格。厳冬期で体が絞りにくい季節を考えれば、マイナス材料なのは否めない。
 ◎ウインフルブルームは太め解消のために意欲的な攻め馬を消化。31日(水)の栗東坂路では1回目のハロー掛け直後に追い切ったが、馬場の真ん中を通ってラスト2Fを[12秒8→12秒5]の後傾ラップにまとめている(全体時計:4F54秒4)。
 前走のチャレンジカップ(8着)はテン乗りの国分恭介騎手が調教の段階から大事に乗り過ぎた分、太め残り(12キロ増)での出走になった。今回は中2週にも関わらず、調教助手を背に坂路で2週連続ビシッと追った。2日の坂路でも[15-15](3F47秒1)を計測しており、熱心な調整をこなしている。
 鞍上には2走前のカシオペアS(京都芝1800m1着)で逃げ切り勝ちを決めた池添騎手を配した。ホウライアキコの出方次第だが、ハナを切る形が理想。好枠4番なら無理なく先手を主張できる。
 京都芝1600mは昨年のシンザン記念で2着の実績があり、自分の形に持ち込めば皐月賞(3着)の再現は可能だ。昨年は重賞未勝利に終わった年男の池添謙一が乾坤一擲の騎乗を見せる。

◎(4)ウインフルブルーム
○(5)シェルビー
▲(2)マイネルメリエンダ
☆(3)ショウナンワダチ
△(7)フルーキー
△(1)エキストラエンド
△(8)グランデッツァ

馬連
4⇒5・2・3・7・1・8

3連複
軸1頭流し
軸4 相手5・2・3・7・1・8
(計15点)

3連単
軸1頭マルチ
軸4 相手5・2・3・7・1
(計60点)

競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

中山金杯ラブリーデイが◎4人気1着と快走!◎△▲3連単16,690円的中!

中山金杯(G3) 中山・日曜11R 芝2000m

【結果】4人気1着・◎▲△3連単16,690円

好走パターンの調教 ◎ラブリーデイ 今年もベリー

 08年以降、中山金杯の調教コース別成績を調べると、栗東坂路調教馬が[4・1・2・18](勝率16%、複勝率28%)の好成績を残している。関西馬は中山への長距離輸送があるので、本気度を見極めるのがポイント。正月競馬の変則日程になるが、負荷強度の強い栗東坂路調教馬が好走している。今年は12月28日まで中央競馬の開催があり、追い切りを行うのは12月31日(水)。通常の追い日と変わらず、例年以上に「攻めの調教」が必要になる。
 ◎ラブリーデイは31日(水)に栗東坂路で最終調整を行った。開門直後のラッシュ時に追い切ったので前が詰まる場面はあったが、ラスト1Fを12秒6でまとめている(全体時計:3F38秒8)。調教パターンを調教コース:栗東坂、3F39秒4以内、1F12秒6以内に設定した場合、[1・1・1・1](複勝率75%、複勝回収率205%)と抜群の成績を収めている。13年金鯱賞2着、14年中日新聞杯3着が該当しており、昨春のメトロポリタンS(1着)以来の「好走時計」をクリア。休養明け3戦目で絶好の狙い目だ。
 前走の金鯱賞は16番枠で前に壁ができず、脚が溜まらなかった分、最後のひと伸びを欠いた。それでも0秒5差の4着なら復調の目処は立った。
 今回は好枠2番を引き当てた。今開催からCコースに替わり、内柵沿いを走れる先行馬が断然有利。鞍上は昨年の中山金杯(5番人気1着オーシャンブルー)で見事なイン差しを決めたベリー騎手。13年以降、1回中山開催で行われた重賞競走では[3・2・0・1](勝率50%、複勝率83%)と圧倒的な戦績を誇る。12月31日に故郷のアイルランドを出発して、年を跨いで来日した助っ人外国人騎手のモチベーションはかなり高い。今年の中山金杯もベリーで乾杯だ。

◎(2)ラブリーデイ
○(3)ナカヤマナイト
▲(4)ロゴタイプ
☆(1)マイネルミラノ
△(5)デウスウルト
△(6)ヒュウマ
△(7)メイショウナルト

馬連
2⇒3・4・1・5・6・7

3連複
軸1頭流し
軸2 相手3・4・1・5・6・7
(計15点)

3連単
軸1頭マルチ
軸2 相手3・4・1・5・6
(計60点)

競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

調教マスター◎トゥザワールドが有馬記念9人気2着!

12月 28th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (調教マスター◎トゥザワールドが有馬記念9人気2着! はコメントを受け付けていません。)

調教マスター◎トゥザワールドが有馬記念9人気2着と激走!

競馬道OnLineG1特集で競馬道調教マスターを使った競馬道OnLine編集部予想で
◎トゥザワールドが有馬記念9人気2着と激走。×-◎で馬連12,350円を的中させました。
特別に原稿を紹介します。

有馬記念 中山・日曜10R 芝2500m

勝ち馬は栗東坂路優勢だが

過去6年の有馬記念では調教コースで栗東坂路4勝、栗東CW2勝。ただし、3着(複勝圏内)までを見ると、栗東CWが11(前身のDW1含む)栗東坂路が4と形勢は逆転する。

年齢別で見た追い方がある?

年齢別で見ると、牡3歳、牡4歳、牡5歳がそれぞれ4頭ずつで拮抗。牡3歳はコースを問わず4頭中3頭が上がり1Fが12秒3以内。牡4歳は全て栗東CWで追っている点に注目しておきたい。牡5歳では4頭中3頭が栗東CWでかつ、8分どころを通過していた。

[該当馬]牡3歳 トゥザワールド 上がり1F11秒8、牡4歳 ラストインパクト 栗東CW、サトノノブレス 栗東CW、牡5歳 フェノーメノ 栗東CW=美浦W 8分どころを通過(編集部チェックポイント1)

併せ馬&同入か先着で決めたい

最後にもう一度全体で見ると、過去6年上位3頭の18頭中14頭が併せ馬。そのうち9頭が先着、同入が4頭、遅れはわずか1頭だった。

[該当馬]上記トゥザワールド、ラストインパクト、サトノノブレス、フェノーメノの中で併せ馬をしているのがトゥザワールド(先着)、サトノノブレス(先着)の2頭。(編集部チェックポイント2) フェノーメノ、ラストインパクトは単走だった点が割引となる。
この他、調教マスタープログラムメンバーのみに配信している辻三蔵氏の解説原稿では有馬記念で「複穴」を狙うなら栗東CWコース調教馬だ。と述べている。調教パターンを調教コース:栗東CW、調教の脚色:強め・一杯、3Fタイム:39秒4以内、1Fタイム:12秒4以内、コース取り:5~9分目に設定した場合、[2・4・2・5](複勝率62%、複勝回収率149%)の好成績を残している。
[該当馬]ヴィルシーナ、トゥザワールド、ラストインパクト、ウインバリアシオン、サトノノブレス、エピファネイア(辻チェックポイント1)
【結論】勝つのは人気馬かもしれないが、穴っぽい馬を軸に、人気馬へと流してみる。
(編集部チェックポイント2)および(辻チェックポイント1)をクリアしたトゥザワールド、サトノノブレス の2頭を中心視。三番手に(辻チェックポイント1)と(編集部チェックポイント1)をクリアしたラストインパクト。

結論

◎(6)トゥザワールド
○(11)サトノノブレス
▲(7)ラストインパクト
△(10)フェノーメノ
△(15)ジャスタウェイ
△(14)ゴールドシップ
×(13)エピファネイア
×(4)ジェンティルドンナ
買い目

馬連:ながし(計18点)
軸6、11、7
相手6、11、7、10、15、14、13、4

3連複:フォーメーション(計37点)
1頭目:6、11、7
2頭目:6、11、7、10、15
3頭目:6、11、7、10、15、14、13、4

競馬道OnLine予想:原稿より)

◎仲冬S4人気1着!辻三蔵さんの調教分析が的中!

12月 21st, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (◎仲冬S4人気1着!辻三蔵さんの調教分析が的中! はコメントを受け付けていません。)

監修者の辻三蔵さんの調教分析予想好走・的中情報日曜速報を紹介します。

仲冬S◎4人気1着を的中!

仲冬S 中山・日曜10R ダ1200m

【結果】単勝4人気1着・単勝540円・◎○馬連1,540円

鋭く伸びた調教 ◎ゴーイングパワー 理想の外枠をゲット

 テイエムオペラオーでおなじみの岩元市三調教師は今年で67歳になるが、「乗り役」としてはバリバリの現役。騎手時代にJRA578勝、調教師ではJRA457勝を挙げている名伯楽。同級生の顔ぶれは調教師なら小島太、和田正道、尾形充弘、競馬評論家は井崎脩五郎、柏木集保、清水成駿氏と競馬界の重鎮がズラリ。にも関わらず、「生涯一騎手」として精力的に調教に騎乗している。
 ◎ゴーイングパワーは7走前の1000万戦(2着)から岩元調教師自ら追い切りに騎乗。イレ込みがキツく、気難しい面があるが、岩元調教師が巧みに操り、成績は急上昇。岩元調教師の調教騎乗成績は[0・2・1・3](連対率33%、複勝率50%)。1000万を突破し、1600万で好走するまでに成長した。
 今週のCWコースでも岩元調教師自ら手綱を取り、大外を回ってラスト1F12秒4(6F83秒9)と鋭い伸びを見せた。前回の競馬ブックの調教欄では「ハミ受けひと息」の短評だったが、今回は「気合乗り上々」と好転している。
 揉まれ弱い面があるので外枠が理想。ダートで好走したときは5枠以降(1・3・1・4、複勝率56%)に集中している。2歳時には兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)を圧勝している重賞ウイナー。岩元調教師の闘魂注入により、復活の勝利を挙げる。

◎(12)ゴーイングパワー
○(15)マキャヴィティ
▲(1)タマブラックホール
☆(4)ラピダメンテ
△(9)フルヒロボーイ
△(5)クロタカ
△(6)サウスビクトル

馬連
12⇒15・1・4・9・5・6

3連複
軸1頭流し
軸12 相手15・1・4・9・5・6
(計15点)

3連単
軸1頭マルチ
軸12 相手15・1・4・9・5
(計60点)

競馬道OnLineプレミアム予想:原稿より)

障害でも調教分析は活きる!辻三蔵氏中山大障害的中!

12月 20th, 2014 | Posted by 競馬道OnLine in 調教分析好走・的中情報 - (障害でも調教分析は活きる!辻三蔵氏中山大障害的中! はコメントを受け付けていません。)

監修者の辻三蔵さんの調教分析予想好走・的中情報土曜速報を紹介します。

中山大障害◎3人気3着・3連単15,590円を的中!

中山大障害(JG1) 中山・土曜11R 障4100m

【結果】単勝3人気3着・☆○◎で3連単15,590円!

難波騎手と二人三脚 ◎サンレイデューク 三度目の正直

08年以降、中山大障害、中山グランドジャンプの直前追い切りで相性が良いのは栗東CWコース。調教パターンを調教コース:栗東CW、併せ調教:単走、1Fタイム:13秒2以内、コース取り:5~9分目に設定した場合、[4・4・1・18](勝率15%、複勝率33%)の好成績を収めている。1周距離1800mのCWコースで6F追いを行うことで、中山のタフな障害戦を乗り越える持久力を身に付けることができる。
◎サンレイデュークは3度目の大障害挑戦。昨年の中山大障害(7着)、今年の中山グランドジャンプ(5着)と2戦連続完走しており、今回は勝利を意識した一戦となる。
連戦で使うとテンションが高くなるので前哨戦を使わずに、中山大障害一本に絞って調整。前走の東京ハイジャンプ(1着)は栗東障害コースで最終調整を行ったが、今回は栗東CWコースで6Fからビッシリ追った。単走で追い切り、外目(6分目)を通ってラスト1F12秒7をマーク(全体時計:6F82秒9)。「好走基準」をクリアしており、力を出せる仕上がりだ。
今年の中山グランドジャンプは外回りに置き障害があるので追走に手間取ったが、外回りに置き障害がない中山大障害の方が快適に走れる。調教から実戦まで難波騎手と二人三脚で歩んだ栄冠への道のり。三度目の正直で勝利を掴む。

◎(3)サンレイデューク
○(8)アポロマーベリック
▲(5)メイショウヨウドウ
☆(6)レッドキングダム
△(11)バアゼルリバー
△(4)ケイアイドウソジン
△(10)オースミムーン

買い目
馬連 3⇒8・5・6・11・4・10
3連複 軸1頭流し
軸3 相手8・5・6・11・4・10(計15点)
3連単 軸1頭マルチ
軸3 相手8・5・6・11・4(計60点)

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